農薬散布 農薬 被害

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農薬散布による農薬の被害


日本のあちこちで行なわれている行事!?のひとつに農薬散布がある!
その被害はどこまで拡がっているのか!!
空気や水が綺麗なイメージで、自然豊かとされている田舎は、実は一方で
農薬大気汚染、農薬水質汚染、農薬土壌汚染
一方で農薬に対する意識の差の問題が起きている。
ならば日本人は今、どこに住み、どこに向っていけばいいのか・・・
農薬汚染は止まらないのだから。
田舎暮らしを求めて

都会の謙遜から離れるために、田舎暮らし・自給自足・無農薬有機栽培に取り組もうと田舎暮らしを始める日本人。

田舎暮らしをしようと、ようやく探し当てた古民家は、田んぼや畑の近くで農薬の被害にあってしまう・・・。

Photo by (c) EyesPic
田んぼや畑から流れる農薬は、鮎などが生息する川に流れ込み、魚介類が生息する海に流れ込み、魚介類の体にどんどん蓄積される。
農薬は、雨の中に混じり、風の中に混じり、土の中に混じり、もちろん田んぼに引く水の中にも混じる。
山の麓で行なわれている農業がほとんどで、安全を求めるために有機栽培や無農薬栽培をするには、誰もいない山の頂上で行うしかないのか。
安全な暮らしを望む人たちは、山の頂上に住むしかないのか。

田舎にある大自然は、一方で農薬大気汚染、農薬水質汚染、農薬土壌汚染という悲惨な結果を招いてしまった。
上から下まで、どこまで汚していくのか
Photo by (c) フリー素材屋Hoshino http://www.s-hoshino.com/
赤松を守るために、
どれだけの生命が消えていくのか

Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net
松くい虫防除のために撒かれる殺虫剤はヘリコプターにより空中散布され、当然、普通に暮らしている民家の上にも降り注ぎ、歩いている人や、外でお弁当を食べている観光客など、何も知らない人の上にも降り注ぎ、それはやがて河川や海に流れ込む。
この時期、ありとあらゆる小動物はいなくなるという・・・。
Photo by (c) アニマルフォト
散布した数時間後には薬剤が河川に流れ込み、カゲロウなどの河川に住む昆虫も上流から次々に流されるという・・・。

農薬によって、絶滅危惧種のメダカ、タガメ、モリアオガエル、たくさんのトンボたちも、さらに激減しているらしい。
メダカは消え
Photo by (c) 悠遊館 http://www.yuyukan.com/
トンボはいなくなり
Photo by (c) EyesPic http://eyes-art.com/pic/
次に、絶滅危惧種の仲間入りをするのは、私たち人間なのかもしれない・・・。

>> つづき (農家や田舎の人は農薬について、どんな考え方を持って行動しているのだろうか?)
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