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着実に進む地球危機に 何もせずにはいられない 遊んでばかりではいられない
自分のことばかり考えてはいられない
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毎日遊んでばかりでいいのか!?
学校で与えられた勉強だけしていたらいいのか!? |

Photo by (c) |
スポーツ選手になりたい? 将来、スポーツができる余裕があるのだろうか・・・。
パン屋さんになりたい? 小麦粉ができるのはあと、何十年だろうか・・・。
今、子供たちの未来が危うくなろうとしている・・・。
近い未来、現代に生きる子供たちが大人になる頃には、地球に住めなくなる日が近づいているというのに・・・。

Photo by (c)H3 |
地球崩壊の危機、地球環境汚染・・・
今の地球は、肉体的にも精神的にも瀕死の状態にある。
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地球の環境破壊が進み、動物達が絶滅の危機にさらされ、
人類存続の危機が叫ばれている現代。
何気なく暮らしている、地球の危機に目を向けない人たちの存在が今、問われています。 |
多くの人たちが、今までの暮らしがそのまま存続できると錯覚し、地球の環境危機に目を向けようとしていません。
もしくは、目を向けさせないようにコントロールされていることに気づいてないのかもしれません。
子供たちが将来、いい学校に入れるように、いい会社に入れるようにと、詰め込み教育に余念の無い親たちもたくさんいるのが現状です。
しかし、子供が大人になる頃には、環境問題に対して何も取り組みをしていなかった結果、地球危機はさらなる悪化を見せ始めます。科学者たちの間では、ある時期に急激に悪化すると予測されています。
例えば、津波が押し寄せたり、食糧危機になったり、砂漠化が進んだり、動物たちが絶滅したり、状況はかなり深刻です。

Photo by (c) |
それなのに、生きる上で大切なことを勉強するのではなく、受験のためだけに勉強したり、その一方では勉強もせずに公園やゲームセンターなどで遊んでばかりいたりする子供たちが急増しています。
いい学校に行き、いい会社に入り、いい家庭を持ち、マイホームを買う、ただそれだけが夢になってしまっていいのでしょうか?
夢の実現が自分のためだけになってはいけません。
もちろん、生きていくためには、勉強も必要だし、生活も、恋愛も、自分の夢も大切です。
でも、それは地球があってからこそできることではないでしょうか?
10年後、20年後・・・100年後。
このまま、地球に住む子供も大人も、地球環境問題に取り組まなければ、地球に住めなくなると予測されています。
いつもどおりに生活していれば、
学校に普段どおり通っていれば、
毎日仕事をしていれば、
平日に学校や会社に行き、休日には娯楽をしていれば、
そのうち、地球の環境は良くなるだろう・・・。
国が何とかしてくれるだろう・・・。
誰かが何とかしてくれるだろう・・・。
とんでもありません。
私たちがやるべきことは、今すぐできることは、普段の生活を見直すことを含め、まだまだ山ほどあります。
地球環境は、ひとり一人の取り組みによって変わってくるのです。
いずれ、個人レベル、国レベルであっても、どうにもならない状態がやってくるのです。
虫や動植物たちが生きていけない地球には、人間も生きていけないのです。
地球と共に生きていかなければ、人間も生きていけないからです。
| 真実を知ったからこそ、出来ることがある、感じることがある、だから行動する。 |
こんな話を聞いたことがあります。

Photo by (c) |
家の近くに犬が捨てられていました。
家に帰って、Aくんは、お母さんに
「犬が捨てられていたんだ。かわいそうに・・・」と言いました。
お母さんは、こう答えました。
「この子は、なんて優しい子なのでしょう」と、感動していました。
一方、Bくんは、お母さんに、
「犬が捨てられていたんだ。ぼくのご飯を半分残して、持って行ってあげていい?」と
お母さんに言いました。
お母さんは、こう答えました。
「それならいいわよ」
本当の想いやりと何でしょうか?
それは、”思い” と ”行動” が一つになることなのです。
思っているだけでは、祈っているだけでは、何の解決にはなりません。
行動することから、すべては始まっていくのです。
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真実を知った人たちのこうした動きは、地球全体へと広がっていきます。
気づいた人たちから順番に、まだ気づいていない人たちへ伝達していく。
真実に気づいた人たちが、真実を知らない人たちに教えてあげればいい。
あなた自身が、地球にとっての希望の光となれるんです。

Photo by (c) |
地球を守りたい。
地球の為に何かできれば・・・。
人の役に立ちたい。
動物達の為に何かできれば・・・。
真の想いやりのある人間になるには、地球のこと、人のこと、動物たちのこと、植物たちのことに、想いを掛けられる人なのです。
さあ、夢を持ち、希望を持ち、新しい地球を創造していきましょう。
>> つづき (未来の地球は知識力ではなく想像力で変わる!)
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